2018 J2 第28節 町田ゼルビア VS ジェフ千葉 試合レポート

町田 3-3 千葉

リアルタイムでは見れなかったのでDAZNでの後追い観戦です。千葉はこの試合に先立って8月8日、横浜Fマリノスから左SB、下平匠をレンタルで獲得した。

この度、下平匠選手が横浜F・マリノスより、期限付き移籍にてジェフユナイテッド市原・千葉に加入することが決まりましたので、お知らせいたします。なお、契約により当該チーム同士の全ての公式戦での対戦においては出場できませんので併せてお知らせいた…

左SBは高木が移籍してしまい層が薄いポジション。現状ではコンディションが悪くても乾を使うしかないという状況なので、即戦力の下平を獲得したことはチームにプラスになる。

そしてスタメンにはさっそく下平が名を連ねた。前節から5人を入れ替えGKは優也、4バックは右から溝渕、鳥海、近藤、下平。アンカーに熊谷を置き、インサイドハーフに茶島と浩平。前線は右から船山、ラリベイ、為田。ロドリゲスはどうした?よっぽど優也のコンディションがいいのだろうか。そしてこの試合はようやく4試合の夏休み(ベンチ入り停止)から復帰した我らが大将エスナイデルの復帰戦でもある。

町田VS千葉 スタメン

試合は立ち上がりから千葉がいい入りをするも両チームともチャンスは少ない展開。10分には下平からのロングパスにラリベイが抜け出すもシュートは枠へ飛ばず。25分、町田のFKを鳥海がオウンゴール。これは相手のボールの質を褒めるしかない。42分には茶島のミドルが枠を捉えるも弾き出される。そして前半終了間際の45分、左サイドを崩され平戸に振り向きざまの見事なシュートを決められてしまう。時間帯としても痛恨の失点だった。

後半の頭から浩平OUT、矢田INするも我慢の時間が続く。再三のピンチはポストや優也のセーブでなんとかしのぐ。61分にラリベイOUT、指宿IN。しかし64分、右サイドを崩され最後は平戸の個人技で決められ3失点目。平戸はすごくいい選手だね。

70分、私は痛恨のミスを犯してしまう。実を言うとこの時点で「70分で3-0か。もう負けは確定だから先に最終スコアだけ見ておこう」とオフィシャルHPにアクセスしてしまったのだ。しかしそこで目を疑うスコアが飛び込んできた。町田3-3千葉。「は!?!?3-3!?!?追いついたの!?!?どんな試合だよw」結果を見てしまったことを後悔しつつ観戦再開。

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PK、PK、PK

75分、指宿の蹴ったボールを相手DFがペナルティエリア内でハンド。このPKを指宿がきっちり決めて1点を返す。直後の79分には指宿が上手くDFと入れ替わった所をペナルティエリア内で倒されPK。このPKを船山がきっちり決めて1点差に。さらに直後の83分、船山の入れたクロスをDFが手に当てPKを獲得。これを船山が決めてついに同点に。PKは3本とも妥当な判定だったと思う。

結局そのまま試合が終わり3-3のドロー。75分から13分間でPK3本を獲得し追い付くという珍しい展開。3失点して残り15分という状況でも気持ち的に切れることなく追いついたのは素晴らしい。あきらめて先に結果を見た誰かとは大違いだ。その一方で相変わらずの3失点という大問題もある。前節は2点取っての敗戦。今節は3点取ってのドロー。大将、ほんとに守備をなんとかしてください。

下平に関しては何本かいいパスはあったものの、目立ったプレイはなかった。加入直後のぶっつけ本番なので仕方ないよね。まず守備から、ミスをしないように、というメンタルになるのは当然だ。ただ時間がないのでなるべく早く本領を発揮してほしい。

本日の結論。
・試合は最後まであきらめてはいけない。
・たとえ劣勢でも試合結果は最後まで見るな。

監督・選手コメント

感動的な試合だったと思います。選手の努力はこの結果に値すると思います。0-3という状況については、内容に対して少し大袈裟な結果だったと思います。2チームとも同じような内容でしたから、0-3という結果は少し大袈裟でした。

感動的なんて言葉こそ大袈裟な気がする。2チームとも同じような内容だったとも思わない。町田の方がやりたいサッカーや狙いを持ったサッカーが出来ていた。もう守備の修正は期待できないからなぁ。4点取るサッカー目指すか?

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