2018 5月 第4週 ジェフ千葉 ニュースまとめ

ジェフ千葉関連ニュース

也真人が左肩を手術

新潟戦で左肩を負傷した也真人が手術を受け全治3ヶ月という診断。思ったより長引くことになった。負傷した時の映像を見ると倒れた直後に也真人はレフェリーに対してベンチを指さし「ドクター、脱臼」って言ってドクターの要請をしているように見える。脱臼は一度やって肩のパーツが損傷すると外れやすくなって繰り返す事が多いから、それを防ぐための手術なのかな。千葉では村井もよく脱臼してたよね。14年には脱臼による右肩の手術をしている也真人。これで両肩の手術を受けたことになる。也真人の不在は痛いが乗り切るしかない。

清武功暉、点取り屋としての矜持

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「99本のシュートを外しても1本決めれば、FWはOKという考え方が僕にはある。どれだけ失敗しても一本とれば、挽回できると思い続けてやっている」

清武のいい所は攻撃でも守備でも多少荒くてもガツガツ行く所。そこは失わないでほしい。昨シーズンは11ゴール。その前の熊本では12ゴール。本来ならスタメンで出てほしい選手だ。ガツガツポジションを奪いにいってほしい。DAZNの週間ベスト5ゴールの4位に清武の同点弾がランクイン。1位はレアンドロドミンゲス。あれは敵ながら見事だった。

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DAZN週間ベストプレーヤーに船山が選出

攻守にわたりよく顔を出しゴールも2つ。納得の選出。この調子なら二桁いけるぞ。ラリベイがまだエンジンかからないから船山にがんばってもらわないと。

弾斗がU-19日本代表候補キャンプへ

弾斗がU-19日本代表候補キャンプのメンバーに選出された。千葉の左SBは激戦区。高木がいて、ここに来てサリーナスが重宝され始めた。そして乾も怪我から戻ってくる。左SBの世代別代表だった浦田が放出されたように、弾斗も先輩たちからポジションを奪わないと先はない。危機感をもってがんばってほしい。

キャプテンが近藤から勇人へ変更

キャプテンが近藤から勇人に変更された。副キャプテンの序列は也真人、ラリベイ、船山になるらしい。単純に近藤の負担を減らすという意味ならいいけど、前節ではスタメンからも外れているし気になる所ではある。勇人はスタメンじゃないし也真人は離脱だから当面試合では前節同様ラリベイがキャプテンってことになるね。

「私の決定です。近藤選手と話をしたうえでの決定です。詳細な理由は言えないですし、言う必要もないと思います。彼とすでに話をしてありますし、解決済みの話で、それは私の決定です」

当事者が解決済みと言ってるのだから余計な邪推をしてもしょうがない。誰がキャプテンだろうとやるべきことは変わらない。チームとして一丸となって戦ってほしい。

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